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カードローン郵送なしでお金を借りるには?内緒で借りる方法を解説!

郵送なしでお金を借りるには?
今のカードローンは、はっきり言ってめちゃくちゃ便利になっています。一昔前は、お金を借りる側と貸す側だと、立場の違いが明確に出ていました。

それは今のカードローンの前進である、サラ金時代からで、お金を貸す方の立場が圧倒的に上になっており、家族にばれようが、人に知られようが、借りる方が悪いという風潮もあったほどです。

しかし、今はそんなものは無く、お金を借りる人の立場に立って内緒で借りたいならば同居家族に借入が知られないように最大限の努力をすることもカードローンでは当たり前になっています。

そんな中から生まれたのが、自宅への郵送物(郵便物)を一切無くし、借金をしたのがばれない様にしましょう!というサービスです(笑)

それこそサラ金全盛期の時から考えれば、「ばれたくなかったら来店して借りろ!」と一喝されそうですが、時代も変わったものですね(笑)

借り手のことをここまで考えて、お金を借りてくれてありがとうございますと言うのは、カードローン会社ぐらいです。

カードローンって知れば知るほど便利なんです。金利0%でも新規の人は貸してもらえますからね…笑

そんな便利なカードローンの、郵送物なしで借りる方法を解説します!これを見て、家族・会社に内緒で、安心して借りましょう。

自宅への郵送物を無くすにはWEB完結か来店で契約すること!

まず、基本的に自宅へ郵送されるものって、なにか知ってますか?これは貸金業法で定められている規定の書面を、お金を借りた側に遅滞なく交付しなければならないと法律で決まっているのです。

【貸金業法17条】契約締結時の書面の交付

貸金業者は、貸付けに係る契約(極度方式基本契約を除く)を締結したときは、遅滞なく、内閣府令で定めるところにより、次に掲げる事項についてその契約の内容を明らかにする書面をその相手方に交付しなければならない。当該書面に記載した事項のうち、重要なものとして内閣府令で定めるものを変更したときも、同様とする。

  1. 貸金業者の商号、名称又は氏名及び住所
  2. 契約年月日
  3. 貸付けの金額
  4. 貸付けの利率
  5. 返済の方式
  6. 返済期間及び返済回数
  7. 賠償額の予定に関する定めがあるときは、その内容
  8. 前各号に掲げるもののほか、内閣府令で定める事項

引用元:貸金業法


要するに、貸金業者はお金を貸付した時、上記の1~8を記載してある書面を相手方に交付しなければならにことになっています。

その1~8が書いてある書面は一般的には「契約書」になります。なので、契約書の控えを債務者に渡すことが貸金業法上で決まっているのです。

そして、契約書とは別で借入や返済の時に利用する、ローンカードも自宅へ郵送が基本となっています。

【通常時】自宅に届く郵便物
  • 契約書控え
  • ローンカード
  • 利用方法などの冊子等

WEB完結なら契約書控えは郵送なしにできます!

契約書の控えは、貸金業法で借りた相手方に交付しなければならないとなっていますが、これは書面以外の方法でもOKとなっています。

貸金業者は、規定による書面の交付に代えて、政令で定めるところにより、貸付けの契約の相手方又は相手方となろうとする者の承諾を得て、同項各号に掲げる事項を電磁的方法により提供することができる。この場合において、貸金業者は、当該書面の交付を行つたものとみなす。
引用元:貸金業法


要するに、貸金業者は契約書控えを郵送する代わりに、債務者または債務者になろうとする人の承諾を得て、契約書控えを電磁的方法(インターネット上など)で提供することができ、その場合は契約書控えの交付を行ったものとする。とされています。

このことから、WEB完結は契約の内容(貸付の金額や利率、返済方式など、貸金業法で定められている各号)について、顧客の承諾を得て、WEB上で交付することが可能になっており、WEBで交付すれば自宅に契約書控えは送らなくてもよいのです。

カードレス対応の消費者金融ならカード郵送もなしにできます!

自宅に郵送される郵便物は契約書控えだけではありません。カードも基本的には自宅への郵送になっています。

銀行カードローンなどでは多いのですが、カードを自宅に送ることで自宅に住んでいるかの在籍確認も兼ねているところがあります。

この場合は、いくらWEB完結で契約書類は送られなくても、自宅にカードは絶対に届いてしまいます。勤務先に送ってくれと言っても無理で、自宅しか郵送されません。

しかし、消費者金融の中には、カード自体の発行を不要にできる会社が出てきたことで、カードさえも自宅に郵送するのを無くしたのです。

カードレスに対応しているカードローン

プロミスモビットレイクALSA


2018年10月現在、カードレス(カード発行不要)に対応しているのは、プロミス・モビット・レイクALSAの3社です。

先ほども書きましたが、WEB完結はほとんどの大手カードローンで対応できていますが、カードレスに対応しているのはまだ少ないです。

自宅への郵送物を無くすのならば、「WEB完結」と「カードレス可能」この2つに対応してなければなりません。

今のところ自宅郵送物なしで借りられるのは、プロミス・モビット・レイクALSAのみになっています。

カードレスにした場合の疑問点【Q&A】

カードレスにしたら借入や返済はどうするの?

カードローンのイメージはローンカードを使って、コンビニや銀行などの提携ATMから借入や返済を行うイメージがあります。しかし、今はカード自体が無くても借入・返済は問題なくできます。

例えばプロミスの場合だと、借入は「瞬フリ」というサービスがあります。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座なら、24時間土日祝日関係なく、最短10秒で振込されますので、三井住友銀行・ジャパンネット銀行のカードを使って、コンビニや提携銀行ATMからお金を引き出せるのです。

他の銀行口座の場合は、平日14:50までに受付したものに関しては最短10秒で振込されますが、それ以降や土日祝日の場合は、翌営業日に振込されます。もしプロミスでカードレスにするのなら、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座は持っておいた方が良いでしょう。

返済に関しては口座振替(口座引き落とし)に設定すれば、カードレスでも問題ありません。またはコンビニATMや銀行ATMからプロミスの口座に振込すれば随時返済はできます。

カードは後からでも発行できるのか?

自宅に郵送なしで借りたいので、初めはカード不要で契約したが、後々やっぱりカードがあった方が便利なので、後日発行して欲しいと言ったら発行はされるのか?

これに関しては、プロミス・レイクALSAは後日カード発行は可能です。しかし、モビットの場合は最初WEB完結でカード不要にした場合、後日発行はできません。

プロミス・レイクALSAに関しては、後日自動契約機または店頭窓口または、自宅へ郵送でカード発行ができます。そのため同居家族がいる人ならば、とりあえずはカードレスにして自宅への郵送物をなくした方が安心して借りられます。

WEB完結は難しいの?申込みからの流れを解説!

WEB完結と聞くと、なにやら難しい手続きに聞こえる人もいるかもしれません。しかし、はっきり言うとめちゃくちゃ簡単です(笑)

インターネット上で、指示に従って進んでいくだけで、WEB完結は終了します。郵送で契約書のやり取りをするより、100倍簡単でミスもありません。

例としてプロミスのWEB完結の流れを説明します。

プロミスへ申込み

最初は申込みから始まります。WEBで申込みする場合に、プロミスは「フル入力で申込み」と「カンタン入力で申込み」の2種類があります。
カンタン入力では、入力後に電話が入り、口頭で残りのことを聞かれ結果的に時間がかかりますので、「フル入力で申込み」を選んだ方がおすすめです。
契約手続き方法を「WEB」で選択することで、本人確認書類などの必要書類を、携帯カメラやスマホアプリから画像化して送信することができます。

プロミスで審査

申込み完了後、プロミスで審査をします。最短は30分で審査完了となりますが、申込みが混み合っている日などは審査結果に1時間程度かかる場合もあります。
審査結果は希望の連絡(電話かメール)で来ます。メールの場合はインターネット上で契約金額等を確認することができます。

WEB契約(WEB完結

審査結果を見て、その金額で契約するなら、WEB契約に進みます。WEB契約では金利や限度額、返済方式、返済日などを決めますが、自宅への郵送をなしにするには、返済方法を「口座振替」にし、カード不要を選択する必要があります。

借入(自宅郵送物なし)

契約完了後は振込による借入が可能です。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば24時間、土日祝日でも最短10秒で振込される「瞬フリ」が利用できます。
その他銀行口座の場合、平日14:50までに借入受付をすれば、その日に即日融資で借入が可能です。
この流れで自宅への郵送物は一切なしで借入することができます。

カードローン郵送なしで借りれるおすすめランキング!

自宅郵送なしならプロミス!
プロミス
5
実質年率4.5%~17.8%
限度額500万円
審査時間最短30分
融資時間最短1時間融資
プロミス

自宅へ郵送なしで借りたいなら、プロミスが1番おすすめと言えます。カードレスに対応しているのは、プロミス・モビット・レイクALSAと説明しましたが、その3つの中で、WEB完結の条件やカードレス選択の条件が簡単になっているのがプロミスだからです。

例えばモビットであれば、三菱UFJ銀行の普通預金口座か三井住友銀行の普通預金口座に加え、組合保険証または社会保険証が必要になり、1つでも該当しなければWEB完結はできなくなっています。

プロミスの場合、厳しい条件は無く、申込みから融資まで最短1時間融資も可能となっています。新規契約であればメールアドレス登録とWEB利用明細の登録で、借入日から30日間無利息サービスもあり、内緒で借りるだけではなく、多くの人に支持されている人気No.1カードローンです。

レイクALSA
2つの無利息から選べる
レイクALSA
4
実質年率4.5%~18.0%
限度額800万円
審査時間申込完了画面に結果表示
融資時間申込完了画面に最短15秒で結果表示

レイクALSAもWEB完結+カードレス対応になっている、おすすめカードローンです。レイクALSAの特徴は、借入の全額を30日間無利息か、借入のうち5万円までを180日間無利息の2つ無利息を選ぶことができる点です。(2つの無利息併用はできません)

そして、消費者金融でもコンビニ提携ATM手数料が無料となっており、使い勝手の良さは銀行カードローン並みになっています。

コンビニ提携ATMからよく借入・返済をする人は、ATM手数料無料のレイクALSAが絶対的におすすめです。

SMBCモビット
電話・郵送なしで借りれる
SMBCモビット
3
実質年率3.0%~18.0%
限度額800万円
審査時間最短即日
融資時間最短即日

モビットはWEB完結を真っ先に導入した消費者金融であり、他社のWEB完結とは違い、郵送はもちろんですが、電話連絡も一切なしで借りることができます。

そのため、同居家族にバレたくない人にはおすすめの消費者金融です。

但し、注意点としてモビットのWEB完結は三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のどれかの口座を持っており、尚且つ、社会保険または組合保険と給料明細書が必要になります。

自宅への郵送物なしに加え、電話連絡もなしなので、安心して申込みができます。カードローンの知名度はトップクラスの人気消費者金融です。

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